西日本風の味わいを越谷で満喫しよう
料理というものは、各地方によって味も作り方も大きく異なります。
たとえばうなぎを使用した料理の場合、関東では蒸して調理をするのが基本。
ところが西日本では蒸すのではなく、焼いて仕上げるのが特徴となっています。
どこかで関東でも西日本の作り方を再現しているところがないか、とお探しの方も大勢いらっしゃることでしょう。
その際は越谷市にある「割烹博多」を訪れてみることをおすすめします。
ここでは九州の博多料理をメインに提供をされており、1988年から越谷の土地で営業をされてきました。
多くの方に本場の味をお届けするというコンセプトを掲げて、年中無休で営業をなされているのが「割烹博多」です。
約100種類以上の博多料理で構成をされており、そのなかでも高い人気を博しているのがうなぎのかば焼きです。
関東の方々の間では聞きなれない料理でしょうが、関西から西の地域では土用の丑の日には必ずといって良いほど口にされています。
醤油ベースの甘辛いタレを絡めながら炭火の上で焼いていき、温かいご飯の上に添える料理です。
割烹博多では毎日飯塚市で獲れるうなぎを産地直送で手にしており、大振りの身を来店客に提供をされているほど。
毎日食べることができ、スタミナ満点で幅広い年代の方に支持をされています。
埼玉県内でかば焼きを提供しているのは割烹博多のみで、大変貴重な飲食店といえるところです。
予約も随時受け付けており、必ず食べられる環境があります。